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INTERVIEW / 人を知る

高齢化社会にエンジニアとして
課題解決できるチャンスが無限大にある。

エンジニア Y.A

目次

  • 現在の業務
  • 個人事業主から鎌倉新書へ
  • 今後について

現在の業務

当社の主幹サービスである「いい葬儀」のメインエンジニアを務めています。 小さなところでは、スタッフが見る画面(いわゆる「管理画面」)は自分で直接受け持っていますが、それ以外にも全体的な進捗を見たり、インフラ関係も見ています。フロントと言えばフロントですが、もうちょっと広い視野で見ています。
当社のサービスの構成は、自社サービスとしてはとても一般的で、AWS上で、LAMP環境を構築しています。 インフラ、フロントエンド、SEOに関わる部分など、すべて社内のエンジニアで対応しています。


勤務時間について

当社のサービス、特に、葬儀のサービスなどは深夜の対応も非常に重要で、電話のオペレーターも当然24時間365日体制です。
ただ、我々エンジニアの勤務は平日のみで、残業もほとんどありません。
実は、いまでこそ社内のエンジニアは10名弱いますが、つい3−4年前までは2名体制で行われていました。 その頃はかなり個人的な力量に頼るところが大きく、勤務時間も不規則で、休日や夜間にサービスに異常があれば対応する、といったことも日常的に行われていたようです。
それが、ここ数年で一気にソースコードやリソースの管理を合理的にすることで、一気に改善され、最近ではトラブルに強い体制になりました。

個人事業主から鎌倉新書へ

私は元々NTT関連会社に入り、その後Zynga Japanという会社でエンジニアをやっていました。 その後、フリーランスとして様々な会社の案件をお引き受けしていました。鎌倉新書も当初はそのひとつだったのですが、現在は当社の社員として勤務しています。
フリーランスをやめたのは定期的、安定的な仕事をしたいと思ったからです。また、フリーランスだと、開発をしながら、同時に次の営業もしないといけないんですね。 それが僕には結構きつかったです。いまは開発に専念できるので、こうして良かったと思います。
もちろん、それだけの理由であればどこでもいいのですが、鎌倉新書だったから、という部分ももちろんあります。
当時、マザーズに上場直後で、とても会社に勢いがありました。 また、フリーランスとしてお手伝いしているときから、自分が頼りにされ、ここなら技術的に他のエンジニアの方と切磋琢磨しながら成長して行けるなと、感じたからです。
さらに、当時社長だった清水会長と直接話ができたのもよかったです。 決して上からではなく、同じ目線で話をしていただけました。きっと、技術的なことはあまりご存じないと思うのですが、それでも技術者の立場を尊重してくれる経営者がいるということは僕にとってとても大切でした。


今後について

技術的に、もっともっと最先端のことをやっていきたいと思っています。シニア向けのサービスだからといって、枯れた技術ばかり使ってていい、という訳はないので(笑)
現在はWEBサービスのみですが、アプリ開発もやっていけたらと思っていますし、ブロックチェーン技術などにも興味があります。
残念ながら、いまの当社には、ほんとうの意味で最先端のことを分かる人、というのはいません。オープンソースのプロジェクトのコミッターであったり、 そうでなくても、Qiitaに書いたりとかするレベルの人が、エンジニアの10%程度いる必要があると思っています。残りのメンバーも、 そこを目指すようでありたいと思います。決して、今のステージで満足してはいけないのかなと。
自社サービスの開発なので、やはり新機能や新サービスはディレクターが主導することが多いのですが、開発環境が整ってきた今こそ、我々エンジニアが最先端の技術を学び、サービスをリードしていけるようなことができたら、もっと良いサービスが作っていけると信じています。

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