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INTERVIEW / 人を知る

生活の基盤でありながら確実に拡大する
マーケットの潜在力とその魅力。

経営管理 K.N

目次

  • 普段の仕事
  • なぜ鎌倉新書を選んだのか?
  • 鎌倉新書について

普段の仕事

管理部で経営管理の仕事をやっています。経営管理部は13人ぐらいの組織で、4つあるグループのうちの1つのグループのマネージャーをさせていただいています。 これまでにやったなかで、大きな仕事といえば、東証マザーズから、東証一部に市場変更をする業務を主に担当させていただきました。

最近は葬儀、お墓、仏壇の各事業部において、いま目標に対してどのぐらい進捗しているのか、どういった状態になっているのかを見える化する仕事というのをやっています。 学生の方にはわかりにくいお仕事かもしれませんが、野球で言えばスコアラーみたいな存在です。実績をトラックし、傾向や特徴を分析したものは、経営者にとって、次の手を打つためにとても重要な情報になります。 葬儀、お墓、仏壇、それぞれにおいて、事業の特色がありますので、それらを吸収しつつなるべく的確に数字を出せるようにするのが今の仕事です。


なぜ鎌倉新書を選んだのか?

最初から、大企業でははなく、ベンチャー希望を志望していました。
大きな会社よりもベンチャーっぽい小さな会社のほうが自分の持ち味がだせるのではないかとおもったからです。
ただ、就職活動はそれほど積極的にはしていませんでした。当時、教員免許の取得も目指していて、就職活動にあまり時間を割けなかったというのもあります。

その中で、たまたま出た就職活動イベントで5−6社しか受けてなかったです。 ただ、その中なかで知り合った経営者の方から、シュリンクしていく業界ではなく、拡大する業界に行きなさいアドバイスをいただきました。 それが深く刺さったこともあって、今後伸びていく業界はどこだろう、と考えていた時に、縁あって鎌倉新書を知ることがあり、「ここにしよう」と決めました。

なぜエンディングマーケット

大学生の頃、地域活性に視点をもっていました。イベントを開催したり、農山村地域のエネルギー田舎のおじいちゃんおばあちゃんと話す機会は比較的多くありました。
拡大する業界はいろいろありますが、そのなかでも、生活の基軸になりえるところとして、エンディングマーケットに興味をもちました。

ただ、鎌倉新書のサービスは、エンディングマーケットのある瞬間だけを切り取っているものではなく、その根底には「高齢者の自己実現」というものがながれています。
自分らしく生きるために、自分らしい最期を迎えるためのお手伝い、ということです。
単純な「葬儀」「お墓」「仏壇」の斡旋だけではなく、残りの20年を充実させるためのお手伝い、みたいなサービスはこの会社でできると思っています。

最初の仕事

インターンとして、月刊仏事の記事を書いたり、葬儀社にアンケートを取ってその結果を集計したりしました。入社後、ちょっとWEBの方を触らせてもらったりしました。 特に得意だったわけではないので、周りの人に教えてもらいながらでしたが、楽しくやらせてもらいました。

鎌倉新書について

個性の強い人が多いです。特に今の部署は、経理や総務など、ひとりひとりの仕事は専門的な業務なのですが、なるべく他の人の仕事もできるようにしよう、ということでやっています。
チームで「大丈夫?」と声をかけることが多いのですが、それは何かあったらいつでもサポートに回るよ、という意味での声かけだったりします。

また、最近はKPIで話をすることが多くなりました。まず数字を出して、よかったら何がよかったのか、悪かったら何を改善すべきなのか、を議論するようになりました。

入社を考えている人へのメッセージ

どの会社に行っても、会社の機能は営業や開発や総務などにグルーピングされているのが普通だが、 大きな会社にいくと、1つのセグメントしか見れないのが当たり前。鎌倉新書ではまだサイズ的にそこまで大きくないので、いろんな経験をさせてもらいました。
あと、東証一部に行くための準備作業を一から十近くまで一通り経験したので、上場のプロセスに興味がある、という学生の方がいらっしゃったら、いつでもお話させていただきます。(笑)

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