募集要項
03-6262-3649
INTERVIEW / 人を知る

新卒一年目からアートディレクター。
そして、新規事業へのチャレンジ。

アートディレクター M.F

目次

  • 現在の業務内容
  • 鎌倉新書に決めたきっかけ
  • 女性としてのキャリアプラン

現在の業務内容

Storyという『お別れ会』の事業を推進する部門で、お別れ会のアートディレクターをしています。これは鎌倉新書が新規事業として取り組んでいる事業です。

現在は、お葬式と言えば、お亡くなりになって、2−3日で、お通夜、葬儀・告別式、火葬となるのが普通です。そして、それらがどんどんコンパクトになっています。それは時代の流れだと思うのですが、一方で、あっというまに葬儀が終わってしまって、心になにかモヤモヤしたものが残っている人、というのもいらっしゃるんですね。そういう方のために、故人を偲ぶ会をやりましょう、というのがお別れ会です。

実際に、お客様からお問い合わせを聞くことから始まるのですが、通夜・葬儀・告別式といった一般のお葬式と違って、「お別れ会」にはこれといった形がないんですね。なので、ゼロベースから、どんなことがやりたいですか、とか、誰を呼んで、いつごろに、どんな場所でやりましょうか、とか、どんな音楽をかけましょうか。といったことを一つ一つ決めていきます。

お別れ会そのものは、分業制で行われていて、プロデューサーや、アートディレクター、運営オペレーションなどいくかの役割に分かれています。


鎌倉新書に決めたきっかけ

私自身はベンチャー志向でいろんな会社をうけていました。なんとなく、大企業よりもベンチャーのほうが自分のやってみたいことを声を上げてやりやすいだろうなというイメージがあったんですね。 大手に就職したこともないのでわからないんですけど。(笑)

それで、いろいろあるのですが、鎌倉新書に決めた理由は、面接の時からリラックスして話せたことが大きいです。入社後に自分が楽しく働いている姿がイメージできました。 話をしていただいた人事の方が真剣にお話をきいてくださったのがリラックスしてお話できた理由かなと思います。

また、面接時に、Storyのムービーを見せていただいたのですが、葬儀などの閉鎖的な業界でこんな新しいことをやってるんだと思って、 すごくいいなと思いました。結果的に、入社してすぐにStoryの部署に配属されて良かったです。

新規事業について

Storyでは、割りと当日いろいろ分かることがあります。やってみて、ここがよかったな、とかここがもっと工夫できたな、といったことが当日になって初めて分かることがあるんですね。 そういうことを繰り返しつつ、当日、できるだけのことをしっかりやることで、お客様に「ありがとう」「感動した」と言っていただけると、とても励みになります。

そして、新規事業をやっているひとは諦めが悪いです。(笑)
新規事業だから、いろいろなことを試せるんですね。実績とか過去のマニュアルもないので。それで、試してみて、 やっぱりダメだったこと、というのも有るんですけど、それでも諦めずに、いろんなことを試し続けるんです。

でも、どの事業も最初は新規事業だったはずなので、結局、仕事をする上では、粘り強さが求められてるんだなと思います。


女性としてのキャリアプラン

女性って、結婚とか子育てとか出産とかいろいろあると思うのですが、そういうことが色々あっても、戻ってきたいなと思える会社に巡り合って、 ブランクがあったとしても自分の活躍のできる場所があるというのがいいなと思っていました。就職活動のときにも、漠然とですがそう言う意識できるかどうかを確認しながら会社を探していたと思います。

女性ならではの気配りとかきめ細やかさというのはあると思っています。 男性だからどう、女性だからどう、というわけではないですが、自分だからというのは大事だと思います。

あと、それに関連してですが、新卒の方は卒業までに、一人で海外旅行に行くことをおすすめします。 私の場合はインドに行ったのですが、自分のことを知ってる人が誰もいない土地、私も全く知らない場所、に行ってみるというのは自信をつけるひとつの方法になると思っています。

他の仲間のインタビュー
Y.A
エンジニア

Y.A

高齢化社会にエンジニアとして
課題解決できるチャンスが無限大にある。

K.N
経営管理

K.N

生活の基盤でありながら確実に拡大する
マーケットの潜在力とその魅力。