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「ありがとう」を感じる場面のお手伝い

代表取締役会長 清水 祐孝

目次

  • 人に対する考え方
  • 鎌倉新書の事業について
  • 情報加工会社としての鎌倉新書
  • ユニークなポジショニング
  • 中長期的なシナリオ
清水 祐孝

わたしたちの会社に関心をもっていただきありがとうございます。

このリクルートサイトを通してわたしたちは、現在の鎌倉新書の事業のことや、将来の戦略、人材に対する視点、あるいは職場環境のことなどをできる限り知っていただこうと考えています。 人生の多くの時間を費やす場としての会社は、働く人たちにとって価値あるもの、有益なものであるべきであるとわたしたちは考えています。 限られた時間のなかで人生の重要な選択である「仕事選び」「会社選び」を成功していただきたいと思います。 そして素晴らしい仲間の集まる職場を形成したいとわたしたちは日々真剣に考えています。

人に対する考え方
わたしたちは会社を「人が成長し、充実した人生を送るための最良の場所であるべき」と考えています。 ここで働く人たちが仕事を通して学び、人として成長できることに価値があると思っているのです。 さらに言えば「会社は、そこで働く人たちが成長するための単なる器に過ぎない」ともいえます。 人は考える機会、目標が達成される喜び、社会に認められる喜びを求めています。 そのようなフィールドを働く人たちに提供することによって「器」である会社は、そこにあたかも魂が宿っているかのような輝きを増し、 社会にとって有用な存在となりえると考えているのです。わたしたちの「人材に対する考え方」は、下記のブログもご参照ください。

人に対する考え方

わたしたちは会社を「人が成長し、充実した人生を送るための最良の場所であるべき」と考えています。 ここで働く人たちが仕事を通して学び、人として成長できることに価値があると思っているのです。 さらに言えば「会社は、そこで働く人たちが成長するための単なる器に過ぎない」ともいえます。人は考える機会、目標が達成される喜び、社会に認められる喜びを求めています。 そのようなフィールドを働く人たちに提供することによって「器」である会社は、そこにあたかも魂が宿っているかのような輝きを増し、社会にとって有用な存在となりえると考えているのです。 わたしたちの「人材に対する考え方」は、下記のブログもご参照ください。

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鎌倉新書の事業について

世界一の超高齢化が進展する日本において、事業規模約2兆円という巨大マーケットが存在しています。それが葬儀を中心とするライフエンディング市場です。 鎌倉新書は供給者主導の流れが現在も続いているこのマーケットで、消費者の潜在的なニーズやウォンツを捉え、最先端のインターネットツールを駆使し、 変革を目指すベンチャー企業です。そこで、わたしたちの会社が取り組んでいるビジネスについて下記の3つの観点から説明したいと思います。

情報加工会社としての鎌倉新書
ユニークなポジショニング
中長期的な成長シナリオ

情報加工会社としての鎌倉新書

鎌倉新書という社名を聞くと多くの方が出版社を想像されます。もちろん祖業は出版業でありました。 しかし、今日では出版の比率はわずかになり、インターネットサービス中心の企業となっています。
さて、もしわたしたちが鎌倉新書という社名にこだわり続け、出版業だけにこだわっていたら、会社は倒産していたかも知れません。 時代のあらゆる変化を捉え未来を先読みしてこそ事業の発展は存在すると考えるのです。 出版ビジネスはインターネットという媒体の出現によって、かなりの量のユーザーのニーズが奪われてしまいました。 例えば、おいしい食事をしたい時に以前は「HANAKO」などを読んで情報を得ていた人たちが、最近では「食べログ」で調べるようになりました。 このことからも、わたしたちが出版だけに拘っていたら企業の成長は難しかったことが容易に想像できます。「お客さまは印刷物が欲しいのではなく、 印刷物に書いてある情報が欲しいのだ」そのように考え出版業ではなく、情報加工業であるという視点を持てたからこそ、新たなビジネスモデルを構築できたのだと思います。


清水 祐孝

ユニークなポジショニング

私たちが事業を行っているのはライフエンディング(最近では終活と呼ばれることが多くなりました)の領域です。 現在のところの主力サービスは、葬儀や仏壇仏具、お墓に関わるインターネットサービスです。
例えば、葬儀は規模が1兆数千億円という巨大な個人消費市場ですし、仏壇仏具や墓石のそれもそれぞれ数千億円という規模の大きなものです。 ましてや超高齢社会を迎えた我が国において、近年大きな注目を集めている市場であります。一見、多くの人にとって馴染みのないこの市場も、その構造はいたって一般的で、個人消費の市場となんら変わりありません。 ただ特徴といえば、繰り返し購入するものではなこと、1件当たりの単価が高額であること、でしょうか。
さて、ここからが大切です。私たちは単に「エンディングあるいはシニア向けのニーズに対する情報ビジネス」を行っているのではなく、「人と人とのつながりをお手伝いするサービス」という視点でビジネスを行っているのです。 「葬儀やお墓のモノやサービスの購入の物理的なサポート」では決してないのです。葬儀は故人を偲び、夫婦や親子といった家族間のつながりを再認識する場です。 葬儀やお墓というニーズの本質は、人と人とのつながりなのだ、だから大切なのだ、とわたしたちは考えているのです。 そのように考えると、わたしたちの事業領域はエンディングビジネスにとどまる理由はどこにもありません。人と人とのつながりを大切にできる場面は、人生のさまざまな局面で存在しています。 これをサポートするのが我々のビジネスであるわけですから、エンディングだけと規定する必要はないのです。
情報加工企業が、進化するインターネット技術を活用して、ややもすると時代の変化に対応しライフエンディングの領域を大きく変える。 その意味でわたしたちの会社は、他の企業には見られない極めてユニークな視点とポジショニングを持っている、そのように認識しているのです。

中長期的なシナリオ

企業は成長しなければ、働く人たちに適切なポストや待遇を提供することができません。 家庭を築き、子どもが生まれ、当然コストが増えていく、といった個人のライフステージに対応していくという観点からも企業の成長はマストであるとわたしたちは考えています。 そのためにわたしたちは今日のビジネスだけではなく、数年後のビジネス、そしてさらに先のビジネスを同時並行で行っていかなくてはなりません。 そこで、私たちは取り組むべきビジネスを3つのフェーズに分け、長期的な企業成長を目指しています。

・フェーズ1
既存のエンディング関連の市場をITの活用によって革新する段階
・フェーズ2
当該市場の中で顕在化していない領域について新たな商品やサービスを提供していく段階
・フェーズ3
「つながりのお手伝い」をコンセプトとしたさまざまな事業展開をする段階

わたしたちにとって人材はもっとも大切な経営資源であります。したがって採用(仲間づくり)イコール企業の発展と定義付け、採用活動をもっとも重要な企業活動であると認識しています。 そして熱意ある方に仲間に加わっていただき、その方が高いモチベーションのもとで仕事をしていただける環境(カルチャー、待遇)を提供していくことに最大限の努力を払っていきます。 ぜひ、私たちの仲間に加わっていただくことをご検討ください。

株式会社 鎌倉新書
代表取締役会長 清水祐孝

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